支部に関する問い合わせ

プラズマ・核融合学会
九州・沖縄・山口支部
支部長 白谷 正治

九州大学システム情報科学研究院教授
〒819-0395
福岡市西区元岡744
Tel 092-802-3723

第8期役員(平成26年6月~平成27年5月)

役職名 氏名(所属) 担当業務
支部長 白谷正治(九大・システム情報)
事務局:九大・システム情報
支部業務全般の統括
支部会計
役員会主宰
本部理事会出席
奨励賞審査
庶務幹事 藤澤彰英(九州大・応力研) 支部長補佐
役員会準備
講演奨励賞審査委員長
監査監事 花田和明(九大・応力研) 支部業務全般の監査
奨励賞審査
幹事※
(各選出母体から若干名)
   
九大地区 花田和明(九大・応力研) 企画・プログラム・奨励賞審査
伊藤早苗(九大・応力研) 企画・プログラム・奨励賞審査
内野喜一郎(九大・総理工) 企画・プログラム・奨励賞審査
H23支部大会実行委員長・プログラム委員長
(プログラム、会場、広告、懇親会など)
岡田龍雄(九大・システム情報) 企画・プログラム・奨励賞審査
渡辺隆行(九大・工) 企画・プログラム・奨励賞審査
図子秀樹(九大・応力研) 企画・プログラム・奨励賞審査
田中雅慶(九大・総理工) 企画・プログラム・奨励賞審査
大後忠志(福岡教育大) 企画・プログラム・奨励賞審査
熊本・佐賀・長崎地区 松田良信(長大)
企画・プログラム・奨励賞審査
川崎仁晴(佐世保高専・電気電子) 企画・プログラム・奨励賞審査
内藤裕志(山口大・工) 企画・プログラム・奨励賞審査
大原渡(山口大) 企画・プログラム・奨励賞審査
鹿児島・大分・宮崎・沖縄地区 濱本 誠(大分大・工) 企画・プログラム・奨励賞審査
支部所属の本部役員 白谷正治(九大・システム情報)
理事会報告・奨励賞審査

支部規約

第1条
社団法人プラズマ・核融合学会定款・第1章第3条の規定により、九州・山口地区に九州・沖縄・山口支部を設ける。
第2条
九州・山口地区の範囲は次の地域とする。
九州全県(福岡県、佐賀県、長崎県、熊本県、大分県、宮崎県、鹿児島県、沖縄県)、山口県
第3条
支部は九州・山口地区に在住し、または勤務しているプラズマ・核融合学会の会員をもって組織する。
第4条
支部は九州・山口地区において、プラズマ・核融合学会定款・第2章第4条の規定による本部の活動を支援すること、並びに地域における活動を活性化することを目的とする。
第5条
支部は本部と協力して、講演会、講習会、見学会等を開くほか、第4条の目的を達成する事業を行う。
第6条
支部に、支部長1名、庶務幹事1名、監査幹事1名、幹事若干名、の役員をおく。支部長、庶務幹事、監査幹事は幹事の互選により決め、任期は2年とする。ただし、役員の重任・再任は妨げないが支部長は引き続き三期重任しないものとする。
第7条
役員会は役員全体をもって組織し、支部の事業計画を立案し、その遂行にあたる。
第8条
支部総会は年1回開き、役員の選任その他の事業および収支に関する重要事項を審議決定する。
第9条
支部の経費は、本部の交付金等をもって支弁する。
第10条
支部は事務所を支部長の所属する研究室におく。
第11条
本規定を変更するときは、理事会の議決を経ることを必要とする。

附則
この規約は平成12年9月13日から施行する。

申し合わせ事項

  1. 支部長は支部役員名簿、事業計画、活動報告、会計報告、等を定期的に理事会へ提出するものとする。
  2. 理事会は事業計画書を審議し、交付金を決定する。
  3. 支部会費はこれを徴収しないものとする。
  4. 支部に対する寄付金・賛助金の取り扱いについては、支部で行い、本部に報告するものとする。
  5. 支部の経理については、本部で一括して行うものとする。
  6. 役員会の出席旅費は交付金の中から支弁するものとする。
  7. 支部ホームページの管理は本部にて行い、運営は支部の事務所が行うものとする。

H25年度事業報告

 平成25年度は計2回の支部役員会、総会、支部大会(川崎実行委員長/佐世保高専)、特別講演会4件、公開講座1件、プラズマ技術研究会共催1件、九州・山口プラズマ研究会共催1件、国際ワークショップサテライトミーティング共催1件の活動を行った。 このうち、2013 年 12 月 21 日(土)—22 日(日)開催の支部最大のイベントである支部大会(於佐世保高専)では、講演申し込みが50件あり、うち口頭発表20件、 ポスター30件の講演発表を実施した。 また、依頼講演3件(小森彰夫先生、大宅薫先生、佐々木浩一先生)を行い、予稿集(2ページ/件)を参加者に配布した。参加者は総数71名(うち招待者3名、 教職員25名、学生41名) で、終了後に開催した講演奨励賞選定委員会で、対象となるほぼ全ての講演発表から5件(口頭発表4件、 ポスター発表1件)の講演奨励賞を選定した。

特別講演会は、九州大学(伊都、筑紫)及び佐世保高専で、以下の計4名の先生方が講演した。

  1. 1) 2012年8月4日(月)松田彰久 先生(大阪大学)
     講演題目「プラズマCVDプロセスの診断と制御」
  2. 2) 2013年12月19日(水)Jeon G. Han 先生(成均館大学、韓国)
     講演題目「Novel plasma sputtering technology for transparent conductive oxide」
  3. 3) 2013年2月26日(水)古閑一憲 先生(九州大学)
     講演題目「プラズマプロセス技術の最近の応用展開」
  4. 4) 2014年3月3日(月)Roger Raman先生(University of Washington, USA)
     講演題目「OVERVIEW OF RESEARCH PLANS FOR NSTX UPGRADE」

 公開講座は、2013 年 8 月 17 日(土) 、24 日(土)に九州大学春日キャンパスで最先端・次世代プラズマ科学 -万物流転の法則から医療滅菌まで-と題して開催し65名の参加者を得た。

 また、プラズマ技術研究会(産業総合研究所と共催1回/博多)、及び九州・山口プラズマ研究会(九州・山口プラズマ研究会との共催、臼杵)を開催し、プラズマ関連企業との交流を深めた。

H26年度事業計画案

 平成26年度は,支部総会1回(12月),支部役員会2回(3月はメール会議),支部大会(12月20-21日,九州大学春日キャンパス,実行委員長:内野喜一郎先生),特別講演会5件,プラズマ技術研究会の活動を行う予定である。 学会本会議の平成26年度九州大学筑紫地区開催にむけて現地実行委員会を組織する。

 支部最大のイベントである支部大会では,依頼講演3件,一般講演40件を目標にし,予稿集(2ページ/件)を参加者全員に配布する。 参加者総数43名(うち招待講演3名,教職員20名,学生20名)を目標にしており,対象となるほぼ全ての講演発表から4件の講演奨励賞を選定する予定である。 なお,今回もプラズマ科学,プラズマ応用,核融合科学,炉工学の各分野間の理解を深めるため,プログラムを分野別にしないランダムなものとし,口頭発表,ポスター発表とも招待講演者を含む助教以上の参加教員全員で審査を行う。

 また,平成21年度から始めたプラズマ技術研究会(九州半導体イノベーション協議会と共催)を開催し,プラズマ関連企業との交流を深める。

講演奨励賞

講演奨励賞授与講演奨励賞規程   受賞者一覧はコチラから
  1. 本規定は社団法人プラズマ・核融合学会九州・沖縄・山口支部が若手・学生会員に対して行う表彰に関して定めたものである。
  2. 本表彰は,本支部の支部大会に於いて,プラズマ・核融合学の発展に貢献しうる優秀な一般講演論文を発表した若手・学生会員に対し「講演奨励賞」を授与し,その功績を称えることを目的とする。
  3. 表彰対象は本会の支部大会で,プラズマ・核融合学の発展に貢献しうる優秀な一般講演論文(ポスターセッション論文を含む)を発表した本会会員であり,かつ本講演奨励賞を未だ受賞していない者であって,以下の資格を有する者とする。
    1. 本学会の会員であること。ただし,入会手続き中の者は会員とみなす。
    2. 発表年月日において満33歳以下または学生である者
    3. 論文の筆頭著者であること
    4. 登録された登壇者であり,かつ実際に登壇発表した者
  4. 受賞者には支部長名の賞状を授与し,記念品を贈呈する。
  5. 表彰は支部大会時点における社団法人プラズマ・核融合学会九州・沖縄・山口支部長名により行う。
  6. 講演奨励賞委員会は支部大会に於いて,表彰の対象となる論文を口頭発表から2件程度,ポスター発表から2件程度を限度として選び,推薦理由を付して支部役員会に推薦する。
  7. 支部役員会は講演奨励賞委員会の結果を審議し,受賞者を決定する。
  8. 支部役員会は受賞者決定後,速やかに該当者に通知するとともに,学会ホームページに公示する。
  9. 本規定は支部役員会の承認を経て改定することが出来る。

付則
1.この規定は平成19年12月21日支部役員会にて決定。
2.この規定は平成19年12月21日より施行する。