支部に関する問い合わせ

プラズマ・核融合学会
九州・沖縄・山口支部
支部長 白谷 正治

九州大学
システム情報科学研究院教授
〒819-0395
福岡市西区元岡744
Tel 092-802-3723

年会

大会概要
NEW!

会 期:2015年11月24日(火)27日(金)

場所:名古屋大学東山キャンパス・豊田講堂


HP:http://www.jspf.or.jp/jspf_annual2015/


支部大会

大会概要
NEW!
プラズマ・核融合学会九州・沖縄・山口支部 第19回支部大会
共催 熊本大学パルスパワー科学研究所
日 時 2015年12月19日(土)13:00 ~ 20日(日) 15:00(予定)
場 所 熊本大学 くすの木会館(黒髪北地区)
会場URL:http://www.kumamoto-u.ac.jp/campusjouhou/kurokamikitaku
会 費 参加登録料 一般:\2,000 学生:\1,000
懇親会参加費 一般:\3,000 学生:\1,000(予定)
講演・発表 依頼講演:講演30分(討論5分含む)
 講演予定者
  竹入 康彦 核融合科学研究所
  上田 良夫 大阪大学
  秋山 秀典 熊本大学

口頭発表:発表15分(討論5分含む)
 約30件.会場にWindowsパソコンが用意されます.

ポスター発表:90分程度
 1件につき,幅180cm,高さ90cm のパネルが用意されます.
懇親会 第1日目講演終了後
くすの木会館内くすの木食堂(予定)
講演申込  発表題目,著者名(含,共著者),所属(学生の場合には研究室名,学年を含む),連絡先電話番号,メールアドレスをご記入後、メールでお送りください. (申込書はこちらよりダウンロードください)
講演予稿  原稿枚数は A4用紙一般講演2枚,依頼講演4枚(フォーマット要領はこちらよりダウンロードください)
予稿は,PDFファイルとしてメールに添付してお送りください.
期 限 講演申込: 2015年10月30日(金)
予稿提出: 2015年12月 1日(火) (期日に遅れた場合には予稿集に掲載できませんのでご注意ください.)
申込および予稿提出先 submit@cs.kumamoto-u.ac.jp
支部講演奨励賞  審査を行い,優れた発表を行った方に支部講演奨励賞を授与いたします.
http://plasma.ed.kyushu-u.ac.jp/~jspfq/shibu.html#kitei
問い合わせ先 プラズマ・核融合学会 九州・沖縄・山口支部
第19回支部大会開催事務局(熊本大学内)
  実行委員長 勝木 淳
〒860-8555 熊本市中央区黒髪2-39-1
TEL. 096-342-3616


特別講演会

平成27年度
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日 時 2016年 1月 7日(木)13:00-15:00
場 所 九州大学 伊都キャンパス
ウエスト2号館547号室(第2会議室)
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/ito/ito.html
題 目 プラズマプロセスにおける粒子種制御とナノ構造体の制御合成
概要  ナノ微粒子やナノチューブといったナノ構造体の合成において、低温で多様な合成が可能なプラズマプロセス(プラズマ支援化学気相堆積法(PECVD)、アーク放電法、スパッタ法など)は必須の科学技術です。 その一方で、複雑な多粒子系であるが故に反応条件が多様で、その理解が難しく、多くの場合に経験に頼った手段になりがちです。 本公演では、PECVDによるカーボンナノ材料の合成を中心とした幾つかの事例について、プラズマプロセス中での活性種計測と、それに基づいた制御合成を解説します。 また、カーボンナノ材料を用いた燃料電池やバイオ応用に関する最新の成果についても紹介します。
講演者 近藤博基
名古屋大学・准教授
世話人 九州大学 白谷 正治



日 時 2015年12月17日(木) 9:40-11:00
場 所 九州大学 筑紫キャンパス
QUEST実験棟2F 会議室
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/chikushi/chikushi.html
題 目 Experimental results and plans of Versatile Experiment Spherical Torus (VEST)
概要  Ohmic operation of VEST (Versatile Experiment Spherical Torus) has been successfully carried out, generating plasma currents of up to 70 kA with pulse duration of ~15 ms at the toroidal magnetic field of 0.1T on axis. The elongation and edge safety factor of the low aspect ratio plasmas (R=0.4m and a=0.3m) are estimated to be 1.6 and 3.7 respectively from equilibrium reconstruction based on magnetic diagnostics.

 Efficient ECH (Electron Cyclotron Heating) assisted plasma start-up scheme utilizing the trapped particle configuration (TPC), a mirror like magnetic field configuration, is developed as a new approach to improve the conventional start-up scenario based on field null formation with long connection length. TPC significantly enhances the pre-ionization with the enhanced particle confinement due to its mirror effect, and stable decay index in this configuration also enables the prompt plasma current initiation. Consequently, TPC demonstrates robust tokamak start-up with lower loop voltage with lower volt-second consumption as well as wider operation range in terms of the ECH pre-ionization power and the hydrogen filling pressure. Direct mode conversion of X-mode to EBW (Electron Bernstein Wave) from low field side is successfully utilized to enhance the ECH pre-ionization by generating over-dense plasmas beyond L-cutoff density.

 To study advance tokamak regime with high beta and high bootstrap operation in VEST, high power neutral beam heating is under preparation along with profile diagnostics. Various wave heating and current drive methods such as EBW and low hybrid fast wave are under preparation for current density profile control. In the meantime, ohmic plasmas will be improved to provide proper target plasmas for high power heating, especially for neutral beam injection by increasing plasma density with higher plasma current at longer pulse length and higher magnetic field.
講演者 Y. S. Hwang
Seoul National University
世話人 九州大学 花田和明



日 時 2015年11月 1日(日)15:00-16:30
場 所 COCOLAND SPORTS&RESORT
http://www.cocoland.co.jp/
〒755-0091 山口県宇部市(ときわ湖畔)上宇部75
題 目 超臨界流体プラズマのマテリアル科学
―プラズマの不均一性と非平衡反応場イノベーション―
概要  超臨界流体、特に、臨界点近傍の超臨界クラスタ流体というナノスケールでの気液混相プラズマ、プラズマナノ界面相互作用系に注目し、材料科学的な 観点からの超臨界流体中でのプラズマの発生法の確立を中心に、そのプラズマ診断、材料プロセス反応場創製(超臨界クラスター流体の材料科学)の本 格的な展 開を目的とし、研究をを推進してきた。上記の研究を進める上での標準的な物質反応系としてダイヤモンド合成をメインのテーマとして、プロセスプラ ズマ発 生、プラズマ診断、プラズマ材料プロセス、などの研究を総合的に行い、得られた研究成果を紹介する。さらに,今後の超臨界流体プラズマのマテリア ル科学についても展望する.
講演者 寺嶋和夫
東京大学・教授
世話人 九州大学 白谷 正治



日 時 2015年11月 2日(月)10:30-12:00
場 所 COCOLAND SPORTS&RESORT
http://www.cocoland.co.jp/
〒755-0091 山口県宇部市(ときわ湖畔)上宇部75
題 目 高エネルギー密度物質準安定相生成
概要  レーザーを用いて、テラパスカル以上の圧力とダイヤモンドの融点を超えない温度を、レーザー条件の工夫と固体内衝撃波の圧力制御を行うことで、ダ イヤモンドより高密度なBC8構造を持った超高密度固体炭素状態を実現しこの試料を回収した。回収した資料をX線構造解析できるようになった。

 その場診断としてパワーレーザーと同期したXFELを利用することで、動的圧縮過程の結晶格子の挙動をその場計測した。その結果、フェムト秒圧縮 では衝撃圧縮の初期過程において結晶格子は静的条件の100倍程度まで弾性的に圧縮し、その後膨張しながら塑性変形し終状態に至る異常弾性圧縮を 発見し た。これが、高エネルギー密度物質準安定相の凍結機構の極めて重要な因子の1つの可能性として明らかになった。また数100ピコ秒のパルスレー ザーを用い て、動的高圧力下の構造相転移のフェムト秒時間分解計測に成功した。既存の実験データに比べて3桁以上も高い時間分解能で格子ダイナミックスをと らえるこ とができた。さらにこの世に無かった多結晶シリコン試料を自作して、高圧シリコンの高精度なX線構造解析実験を実現しようとしている。

 一方、高圧力印加によって、材料中には様々な格子欠陥が導入される。それらの格子欠陥は、高圧相への転移の起点および除荷過程での高圧相凍結にお いて重要な役割を担い得る。電子顕微鏡法を用いて、格子欠陥に関する数々の新たな知見を得た。原子サイズの格子欠陥である点欠陥の高速ダイナミク スの抽出 に成功した。また、高融点金属におけるナノスケール格子欠陥のダイナミクスを温度の関数として測定することに成功し、従来の常識に反して、大きな 原子番号 を持つ元素からなる固体内反応においても量子効果が発現することを初めて明らかにした。
講演者 兒玉了祐
大阪大学・教授
世話人 九州大学 白谷 正治


プラズマ技術研究会

第9回
「AIST計測・診断システム研究協議会 第9回プラズマ技術研究会」
主  催:AIST計測・診断システム研究協議会プラズマ技術研究会
共  催:プラズマ・核融合学会九州・沖縄・山口支部
      九州半導体・エレクトロニクスイノベーション協議会
協  賛:応用物理学会九州支部、九州・山口プラズマ研究会、
      西日本放電懇談会
日 時 平成23年11月7日(月)13:30-17:20
場 所 簡保の宿 柳川(福岡県柳川市 0944-72-6295)
http://www.kanponoyado.japanpost.jp/yado/yanagawa/
プログラム 添付の通り
申込方法 本講演会に参加をご希望の場合は、添付の参加申込書を事務局  plasmakkk[at]m.aist.go.jp 宛お送り下さい。
[参加費無料、申込期限:10月28日 (金)、先着50名様]
問合せ先:産総研九州センター プラズマ技術研究会事務局
TEL 0942-81-3634、plasmakkk[at]m.aist.go.jp


九州・山口プラズマ研究会

第31回
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主 催:九州・山口プラズマ研究会
共 賛:応用物理学会九州支部,
     プラズマ・核融合学会九州・沖縄・山口支部,
     九州大学プラズマナノ界面工学センター
日 時 平成27年11月1日(日)-2日(月)
場 所 COCOLAND SPORTS&RESORT
http://www.cocoland.co.jp/
〒755-0091 山口県宇部市(ときわ湖畔)上宇部75
Tel: 0836-33-6116
参加費 15,000円,宿泊費:6,000円,懇親会費:5,000円
担当幹事 大原 渡(山口大学)


その他のイベント

九州大学
オープンキャンパス
「1万度のプラズマの世界を見てみよう」
日 時 平成26年8月2日(土)
場 所 九州大学伊都キャンパス ウエスト4号館316号室(物質講義室6)
http://www.kyushu-u.ac.jp/access/map/hakozaki/hakozaki.html
詳細 内容1:水から作るプラズマを使ってアルミ缶の切断する様子を観察
内容2:ゆらゆら動くプラズマを観察

案内資料配布: 当日(8/2) 9:30~(伊都キャンパス西講義棟1Fピロティ)

第1回目見学会: 9:50集合10:00~10:50実施
第2回目見学会: 11:10集合11:20~12:10実施
第3回目見学会: 13:30集合13:40~14:30実施

集合場所:伊都キャンパス ウエスト4号館316号室(物質講義室6)
(各学科指定集合場所と,案内資料配布場所が異なりますのでご注意ください.)

【 リンク先 】
オープンキャンパス全体のページ:
http://www.kyushu-u.ac.jp/entrance/examination/opencampus.php

8/2(土)学部企画(伊都キャンパス)のページ:
http://www.kyushu-u.ac.jp/entrance/examination/opencampus2014/
open_c_04.htm


【 添付ファイル 】
工学部各学科見学内容等(上記リンク先からDLできるようになっています)